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AG nail

NailSalon & TipShop

ネイルチップの素材だけじゃない…

​装着方法も大事!

それぞれの特徴をしっかり把握して

​自分に合ったものを選びましょう。

​

接着剤選びもとても大事です。

​使用シーン・装着時間等に合わせてタイプをセレクトしよう。

​ネイルチップ接着剤の選び方

AG nail おススメ粘着グミ

粘着力・フィット感にこだわり

数十社のメーカーから

実際に実験を重ねて厳選。

​

日常生活でも気を使うことなく

最も高密着で耐水性に優れた粘着グミを推奨

​

※衛生面を考慮して当店では2、3日ほどで

​取り外していただくことを推奨しております。

粘着テープ

記憶形状チップ​

OK

短時間のみの使用なら、両面テープをセレクトしましょう。

最近ウォータープルーフのものがあったり、接着強度が

高くなってきています。

 

しかしながらほかの接着剤に比べると強度は弱めですが、

自爪への負担が少ないのがメリット。

ネイルチップへの負担も少ないので、同じチップを

繰り返し使いたい人にもぴったりです。

 

つけ外しが簡単なので、時短したい人や初心者にも

使いやすいのが魅力。

テープが自爪のサイズに合わない場合は

カットする必要がありますが、ハサミで簡単に

調整できるので大きな手間もかかりません。.

 

比較的薄めの商品が多く、

自爪との隙間が少ないチップに好適。

隙間が大きくあいてしまう場合は、

チップのカーブを調節するか、

粘着グミを使ってしっかりフィットさせましょう。

両面テープは水や衝撃に弱いため、

外出先ではとくに注意してくださいね。

​

粘着グミ

記憶形状チップ​

OK

手軽さと強度のどちらも叶えたい人には、

粘着グミがぴったり。

両面テープ(粘着グミシール)よりも強度が

高く、グルーよりも手軽に取り外しできる

いいところ取りな接着剤です。

接着力に優れていながら、

自爪やネイルチップへの負担が少ない点も

メリットといえるでしょう。

 

厚みとクッション性があるので、

自由に変形ができる為自爪とチップの間に

隙間がある場合もしっかりフィットします。

多少の衝撃では取れませんが、

長時間水やお湯に触れると

外れてしまう可能性があるので注意。

お風呂に入るときなどは、その都度

取り外すことをおすすめします。

ワンタッチネイルグルー

記憶形状チップ​

OK

接着力の高さと取り外しの手軽さを求めるなら、

ワンタッチネイルグルーを選びましょう。

両面テープより高い強度がありながら

お湯やエタノールで除去でき、

ネイルチップの裏に付いた粘着剤も

きれいに除去できネイルチップを

繰り返し使いたい人にもおすすめです。

 

しかし爪への接着が完了するまでに、

やや時間がかかりコツをつかむまでに

少し時間が掛かります。

​

コツをつかめばトータル的にはおススメです。

ネイルグルー

記憶形状チップ​

NG

ネイルチップを長時間しっかり接着したいなら、

ネイルグルーがうってつけ。

接着剤のなかではいちばん強度があり

水や衝撃にも強いので、

結婚式や成人式など絶対に

外したくないシーンで活躍するでしょう。

 

マニキュア感覚で塗れるブラシタイプや

ワンプッシュで出せるスポイトタイプ、

液だれしないジェルタイプなど、種類も豊富。

接着までの時間が短縮できる

速乾タイプもあるので、

自分の使いやすいものをセレクトしてくださいね。

 

ただしネイルグルーは、

取り外す際に専用リムーバーか

アセトンで溶解する必要があるため、

爪に負担がかかってしまうのがデメリット。

オフ後はしっかり保湿ケアを行いましょう。

またチップは再利用できないので、

繰り返し使いたいネイルチップでの使用は

避けてくださいね。

粘着テープジェル・ジェル

記憶形状チップ​

NG

ネイルグルー同様強度があり水や衝撃にも強い!

取れる心配なし!

UV/LEDネイルライトの準備入りますが

(100均や3COINSなどの簡易ライトでOK)

グミジェルやジェルの量の調整も

はみ出せば硬化前ならぬぐい取れるし、

さほど難しくは無いので

初心者でも大丈夫かと思います。

 

専用リムーバーやアルコール

(エタノール70%以上)で

簡単にチップを取り外す事は出来ますが…

​

チップ裏に残ったジェルを

取り除くのが難しい…

もしくはできないものが多いです。

 

かなり慎重に(チップに付かないように。

付いてしまうと変形したり溶けてしまうため)

アセトンを使って取り除く事は出来ますが、

難易度高めです。

* まとめ *

〇両面テープ:

利点

・短時間の使用におススメ。付け外しが簡単で初心者にも好適。

 自爪への負担が少ない。

・チップ裏に付いたシールを綺麗に除去できるのでチップの

 再利用が可能。

・ネイルライト不要

 

欠点

・柔軟性が少なく自爪に合ったピッタリサイズを選ぶのが難しい。

・隙間ができると水が入りやすく取れやすくなる原因になる。

・先端のチップと自爪の隙間ができる。

 

​

〇粘着グミ:

利点

・手軽さと強度が両立。付け外しが簡単で初心者にも好適。

 自爪への負担が少ない。

・厚みとクッション性があるので自由に変形ができるので

 爪の隅々まで貼れる。

・チップ裏に付いたグミも綺麗に除去できるのでチップの

 再利用が可能。

 

欠点

・長時間水やお湯に触れると外れてしまう可能性がある。

・先端のチップと自爪の隙間ができる。

・粘着シールよりコスパが悪い。

 

 

〇ワンタッチグルー

利点

・長期間着用者向け。

・強力なのに簡単に取り外せる。

・隙間が出来ないので衛生上長期間付けていても問題がない。

・爪の大きさや長さ関係なくしっかり密着できるから、

 取れる心配がない。

・お湯やアルコールで簡単に綺麗に取り外せる。

・チップ裏に付いたグルーも綺麗に除去できるので

 チップの再利用が可能。

​

欠点

・接着するのに少し時間が掛かる。

・少しコツが必要。

​

​

〇ネイルグルー

利点

・長期間の使用にも好適。

・強度・水や衝撃にの一番強い。

・マニキュア感覚で速乾タイプもあるので簡単に装着できる。

 

欠点

・取り外す最に専用リムーバー、アセトンで溶解する必要がある。

・爪に負担がかかる場合が多い。

・チップの再利用は難しい。

​

 

〇粘着グミジェル・ジェル

利点

・長期間着用者向け。

・かなり強力なので長期間付けていても取れない。

・隙間が出来ないので衛生上長期間付けていても問題がない。

・グミジェルタイプの方が固定しやすいのでおススメ。

(ジェルタイプは硬化するまでに動いてしまう)

・爪の大きさや長さ関係なくしっかり密着できるから、

 取れる心配がない。

 

欠点

​・ネイルチップの種類によって再利用不可になるものがある。

・UV/LEDネイルライトが必要。

・取り外す際、専用リムーバーが必要

(メーカーによってはアルコールでも可能。お湯は無理なものが多い)

・自爪に残ったジェル、チップ裏に付いたジェルが

 専用リムーバーを使用しても綺麗に除去できないものが

 多いので注意。その為チップの再利用が難しい。

・専用リムーバーの成分によってはかゆみや

 アレルギーが発症する恐れがあるので注意。

ネイルチップの接着剤はいろいろなタイプがあります。

使用シーン・装着時間に合わせてタイプをセレクト。

 

それぞれの特徴をしっかり把握して、自分に合ったものを選びましょう。

接着剤選びもとても大切です。

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