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NailSalon & TipShop
ネイルチップの取れない付け方
少し手間もあるけど初めにしておけば
取れる心配もないしぴったりフィットだから
一日中快適に過ごせるし、チップに見えない!
準備物

Prep kit、お湯、ピンセット(あると便利)を準備します 。
装着前の下準備

自爪の長さを整える
装着するチップから自爪がはみ出ないように爪を整える(ピンク側)
*自爪をチップに近い長さにするともちが良くなります。

爪やすりだけだと爪の先端がガサガサしているのでスポンジファイルで滑らかにするとより◎

甘皮処理
甘皮をスティックの丸い方で優しく整える。
*ラインを整える程度でOK

甘皮をすっきり綺麗にするだけでチップを装着した時により自爪に見えます!
甘皮がかなり張り付いてる方は事前にお風呂に浸かりながら整えてあげると、皮膚が柔らかくなっているので◎

サイドを微調整(必要な場合)
サイド調整をする際、爪やすりはチップに対して直角に当てるのではなく45度くらいの角度で優しく少しづつ削る。
チップが大きい場合

カーブの調整(10本分)
手が冷たい場合は40℃以上のお湯、ドライヤー、カイロなどで温めて柔らかくしてカーブを調整する。チップが冷えると自爪のカーブを記憶してぴったりフィットする形に整います。
*低温の指の力で無理やり曲げると割れや破損の原因となるので注意。

チップ裏の油分・汚れを拭き取る
爪の表面も大事だけれども、チップも下準備で汚れや油分が付いています。綺麗に拭き取っておきましょう!

粘着グミの調整をする
大きい→小さい=親指→小指
特に小指など大きければ自爪サイズにカットしておく。
チップの装着
STEP 01

爪の汚れと油分を綺麗に拭き取る。
アルコール入りシート(ウェットティッシュ)で爪全体の汚れと油分を拭き取る。
油分や水分はチップが取れる原因となるのでしっかり爪とチップの裏の両方を拭き取りましょう
→これだけでも密着度がかなり変わります。
(手洗い後すぐはNG)
STEP 02


自爪に粘着グミを貼る。
グミの粘着部分には触れないように、根本から0.3〜0.5mm程あけて爪の中心をめがけて貼る。
STEP 03

粘着グミを伸ばす。
プラスチックカバーの上から、爪先やピンセットの裏などを使って中心からサイドに向かって優しく広げて密着させます。特に足りない部分に向かって広げるとチップとの密着力がアップして長持ちします。



※はみ出さないように注意!
STEP 04

ネイルチップを装着する。
粘着部分に触れないようにプラスチックカバーを剥がし、空気が入らないように根元から爪先に向かってしっかり密着させる。
STEP 05

ネイルチップを密着させる。
2〜3回ギュッと押し付けて固定したら完成!

少しの手間で自爪にしか見えないし、こんなにぴったりフィットします!
ネイルチップの外し方
準備物

お湯、スティックを準備します。
お風呂に浸かりながらゆっくり外すのもおススメです。
STEP 01

温めてふやかす。
温かいお湯に指を浸し、少しふやかします。
*冷たい水だと剥がれにくく、自爪に負担がかかるのでNG
STEP 02

スライドさせて外す。
根元部分を少し押し上げながら先端に向かってスライドさせるとスルっと取れます。
または・・・
STEP 02

チップをゆっくり優しく外す。
チップと自爪の間にスティックを滑り込ませ、隙間にお湯を入れていくとポロっと取れます。ふやかしながら外す。
※無理に剥がそうとするとチップの破損や自爪へのダメージになるため、しっかり温めてふやかしてから外すようにしてください。
STEP 03

自爪に付いた粘着グミを取る。
自爪に付いた粘着グミをスティックの尖がっている方でクルクルと絡め取る。
STEP 04

チップ に付いた粘着グミを取る。
チップの裏に付いた粘着グミをスティックの尖がっている方でクルクルと絡め取る。
最後にハンドクリームやオイルで指先の保湿もするとGood!
繰り返し使うために!
【ネイルチップの正しい保管方法】
⚪︎使用後はクリーナーで汚れなどを拭き取り、清潔な状態で保管しましょう。
⚪︎直射日光は避けてください。紫外線による変色の原因になります。
